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2020/10/29

秋はツワブキの黄色の花が綺麗

      ツワブキの花
      ツワブキの花

今日は秋晴れで日中の気温が23度と汗ばむ陽気である。街中にはセイダカアワダチソウの黄色がいやに目につき始めた。

この花は黄色でも黄橙色に近い色で、どこか毒々しさを感じる。しかも外来種でススキ等を駆逐して繁茂してるのを見ると尚更。どうしても好きになれない色合いである。

この季節に黄色い花と言えば、毎年咲くのを楽しみしている植物がある。ツワブキである。個人宅の庭先に観葉用に植えられたものだが、この花が好きだ。

一週間前に訪れた時はまだ蕾だったので、もうそろそろ咲いているかなと思って再訪した。やはり咲いていた。この黄色はセイダカアワダチソウのとは違って清楚な明るさを感じさせる。


若い頃ならこんな微妙な色違いを気にも留めなかったかもしれないが、歳を取ったせいか少し感傷的になってしまったかも。
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2020/10/28

コロナ禍で注文品の玄関前置き配送に疑問

デスクトップパソコンのリモコンが故障したが、修理に出すのも面倒なのでAmazonで中古品をネット注文した。

品物は指定時間内に自宅へ配達を依頼したが、その際に置き場所の希望をとくに指定しなかった。

だが、後でAmazonから配送案内メールが届いて、そこには玄関前置きとなっていた。コロナ禍になって手渡しから全品がそうなったのかも。

この方法は配達人と対面しないで済むのでコロナ感染のリスクは減るが、誤配達や置き引きに会わないかとの不安も生ずる。

配送当日は配達時刻午後七時を30分ほど過ぎた頃に玄関ドアを開け様子を見た。まだ届いてないので、部屋に戻ってパソコンでAmazonメールを開いたら、配送終了の知らせが届いていた。

そこで、もしかマンションロビーのメールボックスに投函されてるのではと一階へ降りた。ボックス扉を開くとそこに大型封筒があった。

中身は注文したリモコンで一安心したが、玄関前置きの言葉に惑わされたことが忌ま忌ましい。それならいっそのこと郵送で配達して欲しかった。


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2020/10/27

来月はフレイユ防止ウオーキングへ参加予定

カラオケ仲間の老友の一人は腰痛で長時間の歩行はままならないが、それでも時々散歩がてらカフェや書店等に出かけていた。ところが、このコロナ禍で殆ど外出出来ずに自宅で過ごしていた。

運動不足の解消に食事作りや風呂掃除など家事手伝いと室内でできる簡単な運動をフレイユ防止にしてはいたが、それでも傍目にフレイユ(心身の虚弱)にならないかと心配していた。

昨日、その老友との電話での話し。インフルエンザ予防ワクチン摂取のため外出を余儀なくされ、出かけたのこと。

場所は徒歩でいける距離なので歩いたが、いつもの半分も歩けない。途中で一休みしてやっと辿り着いたらしい。本人はここまで脚力が衰えていたことに驚いたらしい。

これを聴いて改めてフレイユ防止に散歩の大切さを知らされた。それでは、自分ももっと散歩を増やそうと、GO TOキャンペーンならぬGO TOウオークと地域のウオーキング行事に参加することにした。

日程スケジュールをカレンダーに記入するなんて久しぶりである。しかも、来月はこの行事だけで、今のところこれ以外の予定なし。少し寂しいが、この時期に地域仲間と歩いて遠出できる事に感謝せねばと思う。
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2020/10/26

マイブログの更新を続けるには

どうでもよい話しだが、マイブログの月別アーカイブを眺めていたら記事アップの月件数が減って来ているのに気づいた。

三年前はほぼ30件で毎日のように更新、だが、昨年は20件そして今年になって15件前後と年々減少してる。

ブログ開始当初は新鮮さと珍しさで熱心に更新していた。また題材も過去のストックがあったので、ネタ探しの苦労は無かった。

だが、ここ一年はそろそろネタ探しに苦労し、それすらも面倒に思い始めた。コロナ禍で外出自粛がそれに輪を掛けている。

そこで、過去の記事を読み直し、どんな記事が多かったチェックした。今とさほど変わらないありふれた日常の出来事の記述が多かった。

要するにネタの有無問題ではなく、記事にするための自身の意欲が減少したのだと気づいた。そう思うと無理にネタを探そうとしないで、今は初心にもどって物事への感受性を高めた方が良さそうである。

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2020/10/25

コロナ感染接触アプリの利用に迷う

昨日、市内の病院でクラスター(感染者集団)が発生して、患者、医師や看護師、職員計35名の感染が発覚。いよいよ我が街でも感染拡大が始まったらしい。

市中感染こそまだ発生していないが、これから冬場にかけて感染拡大が始まるのは間違いないと思われる。ただ、個人だけで感染防止策を徹底しても、塞げないと諦めている。

この事を息子に電話で話していたら、実は息子はコロナのPCR検査を受けたと言う。スマホに入れた新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA) から濃厚接触アラームを受け取った。

息子の言うにはすぐに地元の保健所に電話したら10分ほどして担当者に繋がった。そして即日にPCR検査の運びとなったらしい。検査結果は感染無しで事なきを得たとのこと。

これを聴いて、巷での噂に反して役所の迅速な対応に感心した。またCOCOAの利用者は人口の二割にも満たないのに、息子の身近に既感染者がいたことに驚いた。

息子からはPCR検査費用も無料になるので、COCOAの利用を奨められた。しかし、もしも接触確認のアラームを受信したらどうしようか、毎日その不安で暮らすのには御免である。

一方、毎日感染の不安に怯えて暮らすのも辛い。この不安も取り除きたい。でも接触が分かったら対処が大変。

それならいっそのこと接触確認情報など知らない方が良いのではと知らぬは仏と決め込むか。と言う訳で今もCOCOAをインストールするかどうかを迷っている。
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2020/10/23

小さな神社の参拝にもコロナの影響

昨日の夕刻、散歩の途中で小さな神社に立ち寄った。地元の人は鎮守の森として初宮詣・七五三詣・厄除けなどの御祈祷・お祓いなどの人生の儀礼に使っている。

時たまこの場所に立ち寄ると、お参りして家族の安寧を祈願するのが習慣となった。それほど信心深くないが、罰が当たらないよう気休めである。

今回も鳥居を潜って境内に入り、参道横の手水舎へ足を運んだ。身を清めようと柄杓を取ろうと思ったがそこにない。いつもと様子がどこか違う。

       禊ぎ

正面に貼紙があって、ここにコロナ感染防止のため、水の柄杓と正殿正面の鈴緒は一時的に使用出来ないようにしている旨が書いてあった。

参拝は儀礼の所作であり、これでも良いのだが、どこか腑に落ちないままに済ました。

コロナ禍の影響はここにもかと複雑な思いで、夕やみせまる灯明が燈った境内を後にした。
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2020/10/21

久しぶりに外食で料理を味わう

先日、久しぶりに夫婦で遠出した。と言ってもこの時期だから電車で数10分の隣市である。気晴らしに一流ホテルの日本料理店で夕食を取った。

ホテルを選んだのは普通の食事処よりも三密状態が避けられて、安心して食事ができると思ったからだ。店は案の定空いており、お客も中高年が殆どで若い人は見かけなかった。

さて、料理だがこの季節なので貧乏人が奮発して”松茸御膳”なるフルコースを選んだ。献立内容の詳細は省くが、松茸料理の定番、茶わん蒸し、土瓶蒸し、天ぷら、松茸ご飯が出された。

本命はもちろん松茸の土瓶蒸しだが、その味と具材には満足した。だが、どこか物足りなさを感じた。それは香りの淡さである。もっと濃い香り期待していたのでちょっぴり裏切られた感じである。

貧乏人が永谷園の”松茸のお吸い物”の人工香りに慣らされたのか、それともこれが本物の香りなのか。他に老化で嗅覚の衰えや香り松茸”への先入観がそうさせたかのかもと。

いづれかは分からず仕舞いだったが、とにかくこの時期に秋の味覚を体験したことに大満足。またこの歳で夫婦揃って外食できる境遇に感謝した。

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2020/10/19

すこしでも老いびと(人)へ応援になれば

      
      ビラカンサ

この秋一番の冷え冷えの一日になりそうである。このコロナ禍で外出は毎日の散歩と買い物、スポーツジムと他に時たまのファミレスでの外食とに限られている。ここではいろいろな老若男女を見かける。

スポーツジムや散歩では顔見知りや知り合いに出会う機会が多い。人恋しさもあって多くの人と挨拶や言葉を以前より交わすようになった。

なかでも何故か老いびと(人)への感心が深まっている。老人を敢えて老いびとと呼ぶのは、若い人への対語で、老人だと暗さを感じるからか。

ジムで毎日筋トレや柔軟体操に励む人、掃除のおばあさん、スパや温水プールで身体をほごす人いろいろな老い人がいる。

この時期、高齢者は若い人よりも何かと不自由な暮らしを強いられているだろう。それでも毎日を一所懸命に生きてる姿を感じる。

他人事とは思われるない、自分も含めて応援歌を送りたくなる。すこしでも元気つけとなればと散歩で見つけたら赤い実をつけたビラカンサの写真をアップした。

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2020/10/16

パソコンソフトのバージョンアップには要注意

午前中に💻パソコンのスリープ状態を解除して起動した。このパソコンは立ち上げに時間がかかって、途中にいろいろなメッセージが出て来る。

普段は10分ほど待ってから、キー操作に入るのだが、この日は何故かセキュリティのチェックのところで引っかかてしまった。途中いろいろあって最後にバージョンアップするかどうかを聞かれた。

ここを安易にはいとクリックしたのが間違いの元、バージョンアップ版をダウンロードするため現行ソフトが消却されてしまった。さらにバージョンアップ版もダウンロードできない最悪の事大となった。

一瞬、パニックその後いろいろ試みたが、回復不能で午後まで奮闘したがダメ。ランチの後、気を取り直しソフト会社サービスセンターに電話した。回線が混雑していてしばらく待たされ、やっとの思いで繋がった。

オペレーターの指示に従って自分のパソコンを操作してなんとかバージョンアップ版をダウンロードし、立ち上げることができた。結局は半日仕事となってしまった。

反省点として、現行ソフトのバージョンアップには気をつけろ、少しくらいの機能アップや利便性の向上に欲をだすな!これで何度苦い思いをしたことか。

このパソコンを人生最後まで使い続けたいと思っている。そうだと我が老体とパソコンが同じような気がして、今のまま少々の不具合に眼をつぶって、弄らずそっと使おうと思う。

古いパソコンのOSやソフトのバージョンアップは人間の身体に例えれば、老体のアンチエイジングをしてるようなものである。後でなんて馬鹿げたことをしたと内心反省している。


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2020/10/13

これも年をとって気づいたこと

今朝は久しぶりに青空が見えて、陽の光が眼に眩しい。気温も平常で秋らしい日々になった。

昨日は一年先輩の老友と電話で1時間以上もおしゃべり、取り留めた話題はないが、昔の思い出から日々の暮らし、健康状態など。

この老友は足腰が少し悪く、自由に散歩ができないので、ときどきこちらが散歩中に見かけた季節の花などLINEで伝えている。

先方も道端に咲く花に感心があるらしく、写真を添付すると喜んでくれるのが嬉しい。ただ、あまり馴染めのない西洋花は感心が薄いのは自分も同じ。

それでも、綺麗と思った西洋花を見つけたら名前をネット検索して、伝えたいと思っている。この花もその種類で駐車場の花壇に植えられてイヌサフラン (別名: コルチカム)である。

      イヌサフラン

この歳までよほどのことがないと友人に花の写真を送るなど、そんな繊細さなど無かった。この年齢になると柄にもなくできる。

老化という同病相憐れむ心情で、互いにいたわり、慰め合う気持ちのせいであろうが。これも年をとって気づいたことのひとつである。

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